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1300年前から東京を守り続ける神田明神参拝のススメ(ฅ`・ω・´)っ

こんにちわ!秋葉原新聞です(*’▽’)ノ

 

今回は1300年の歴史を持ち、東京を

昔から現在まで守り続けてきた

神田明神について紹介したいと思います(ฅ`・ω・´)っ

 

神田明神の創建された時期

神田明神の創建は西暦730年といわれています。2018年時点ですとざっくり1300年前に創建されたことになります( ̄▽ ̄;)

西暦700年代というとアレですよ…。学校で教わった「墾田永年私財法」とか「日本書紀」とか「平安京遷都」とか「鑑真」とかそういう時代ですよ。なんというかパないですよねΣ( ̄□ ̄|||)
 

神田明神(随神門)

神田明神(随神門)

神田明神(本殿)

神田明神(本殿)

 

神田明神が秋葉原に遷座してきた時期

ちなみに神田明神はもともとは現在の大手町・将門塚周辺のあたりにあったそうです。いまの場所に移ってきたのはいまから約400年前(江戸時代)だそうです。

神田明神はかの徳川家康が「関ヶ原合戦」の前に必勝祈願をし、実際に神田祭の日に勝利し天下統一したという事実がありますので徳川家康にとっても特に想いいれが強い神社だったのでしょう(´ω`*)

そういった事情もあり、徳川家康は神田明神に祀られている神様の中で勝負に強い「平将門命(たいらのまさかどのみこと)」を特に大事にしたそうです。

天下統一ののち、徳川家は神田明神を手厚く保護し、1616年には現在の場所に遷座し江戸の守りの要としたそうです(´ω`*)

 

祀られているのが「平将門」とのことなのでめっちゃ勝負ごとに強くなりそうな気がします笑。受験前の学生さんや負けたくないここ一番の商談の前には参拝したくなる人も多いのはうなずけます。

また、神田明神は江戸時代には「江戸総鎮守」として将軍から庶民にいたるまで親しまれていたそうです。このことからも神田明神は昔から愛されている神社だということが分かりますね(/・ω・)/

*「鎮守」とはその土地や寺・氏などをまもる神をまつる社のこと

神田明神(さざれ石)

神田明神(さざれ石)

神田明神(ごちうさお守り)

神田明神(ごちうさお守り)

 

神田明神の果たす風水的な役割

神田明神は現在の皇居の北東に位置しており、こちらは風水的には艮(うしとら)の方向で鬼門を守護していると言われております。南西(坤:ひつじさる)の裏鬼門を守護する神社は日枝神社です。

鬼門・裏鬼門については、日本を舞台としたアニメ・!漫画なんかではよく使われる設定ですね。中二心を刺激されます( ̄▽ ̄;)

Google MAP上で観ていただければ分かると思うのですが、鬼門と裏鬼門の位置はかなり緻密に計算されて作られていることが分かります。

 

神田明神の鬼門としての役割

神田明神の鬼門としての役割

 

アニメの聖地としての神田明神

神田明神は「ラブライブ!」の舞台として登場したことでも有名な神社です。ラブライブ!好きな方ならμ’sのメンバーが特訓に使っていた明神男坂をみたら感動すること間違いなしです!

ラブライブだけでではなく、ごちうさや、SAOといったアニメともコラボしており、いろいろなアニメのコラボ絵馬やコラボグッズを買えます。ぜひ好きな作品をGETしましょう!

明神男坂(のぼり)

明神男坂(のぼり)

明神男坂(くだり)

明神男坂(くだり)

 

魅力的な絵馬がたくさん

コミケの当選祈願や、アニメやゲームのネタ絵馬がある一方で、合格祈願の絵馬や現在の秋葉原はオフィス街でもありますので商売繁盛なんかの秋葉原らしい絵馬を楽しむことができます!

訪れる参拝客の幅広さも神田明神の特徴ですね(*’ω’*)

 

神田明神(絵馬)

神田明神(絵馬)

 

遠方の方も内覧可Googleストリートビュー対応

とはいえ、遠方に住んでいてなかなか直接神田明神に行くにも難しいよという方もおおいと思います。そんな方はまずはGoogleストリートビューで神田明神体験してみてください(*’▽’)ノ

 

ほかにも見どころはたくさん!

他にも電気製品の街秋葉原なだではの「IT情報安全守護」や、架空の人物「銭形平次の石碑」といったようにみどころはたくさんあります!JR秋葉原駅から徒歩5分くらいの近場なので秋葉原に訪れた際は一度足を運んでみてはかがでしょうか?(っ `ω´ c)

 

神田明神(銭形平次の石碑)

神田明神(銭形平次の石碑)

 

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神田明神

所在地:東京都千代田区外神田2丁目16 千代田区外神田2丁目16−2

問い合わせ先:http://www.kandamyoujin.or.jp/contact/

URL:http://www.kandamyoujin.or.jp

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