秋葉原新聞は秋葉原の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

秋葉原新聞について

本誌のコンセプトは「もっとDeepな秋葉原体験を!」です。

編集長であるわたし自身、秋葉原に学生時代に魅了され、

今現在まで飽きることなく、むしろより深く秋葉原を愛するようになりました。

 

秋葉原の街で働くみなさま、メイド喫茶に帰宅する

ご主人様方や、パーツショップに通いつめるハッキーな方々。

どなたもあたたかくまた、とても個性的で魅力的な方達が

多くいらっしゃるのも秋葉原の特徴です。

この秋葉原の魅力を日本中に拡散したい!

ひいては世界中にこの楽しさを伝染させたいという!

これが秋葉原新聞編集長の想いです。

 

秋葉原について

地名のルーツ

まず現在の「秋葉原」という地名のルーツについて紹介させていただきます。

“火事とケンカは江戸の華”といわれるほど昔は東京は火事が

おおかったそうですが、秋葉原もご多分にもれずむかしは

火事が多く、火災に悩まされていたそうです。

 

いまから150年ほど前の1869年の”あいおい町の大火”を機に、

静岡県から火除けの秋葉大権現(あきばだいごんげん)を勧請し、

秋葉神社ができたあたりから「あきばはら」と呼ばれるようになり

これが現在の「アキバ」と呼ばれる名称の起源となったようです。

 

秋葉原の現代史

秋葉原というとアニメ、ゲーム、同人文化、メイド喫茶という世界に

冠する文化を誇ることで知られている街ではありますが、過去には

また別の側面もあったということを知ってもらうためにざっくりと

紹介させていただきます。

 

1946年~1995年くらいまで

秋葉原が電気街になるきっかけをつくったのは東京電機大学だそうです。

東京電機大学は秋葉原を舞台とした作品STEINS;GATE(シュタインズゲート)

では主人公の岡部倫太郎と橋田至が在学していた大学として有名です。

この時期はラジオ、オーディオ、家電、パソコンなどの電気製品が

この街の主役だった時期です。

 

1995年~現在まで

アニメのエヴァンゲリオンやカードキャプターさくらなどの人気作品や

それにともなう同人漫画の隆盛を期に、秋葉原にアニメショップや

同人誌を扱うお店が増えました。その勢いは秋葉原を舞台とした

2005年の作品”電車男”で更に勢いが加速し現在の日本のほこる

文化都市としての地位を確立させました。

また2001年には世界初の常設型メイド喫茶であるCure Maid Caféが

誕生し、メイド喫茶という形態のお店が増えていきました。

いままで孤独だったわたし達が、共通の趣味をもつ同志と

知り合うことができるきっかけの場を提供してくれたの

も非常に大きな出来事であったと考えています。

これから

秋葉原は世界に向けて日本の文化を発信する中心基地としてより一層の発展をしていきます!

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